図書館でパソコンとプリンターを使う | 日本語でデンマーク語を学習

Danish lesson set in a contemporary Copenhagen everyday setting: In a library, one person asks to use a computer and printer while keeping the room quiet..

JA → DA / レベル: A1

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レッスン全体の聞き取りと発話練習をします。

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このレッスンについて

図書館でパソコンとプリンターを使うを通して、デンマーク語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Må jeg bruge denne computer?

モー ヤイ ブルーア デナ コンピュータ このパソコンを使ってもいいですか?
B

Den computer er ledig.

デン コンピュータ エア レーズィ そのパソコンは空いています。
A

Skærmen er meget lys.

スケアメン エア メーアズ リュース 画面がとても明るいです。
B

Du kan skrue ned for lysstyrken her.

ドゥ ケン スクルーア ネズ フォア リューステュアグン ヘア ここで明るさを下げられます。
A

Må jeg også bruge printeren?

モー ヤイ オーサ ブルーア プレンタン プリンターも使ってもいいですか?
B

Du kan bruge printeren nær skrivebordet.

ドゥ ケン ブルーア プレンタン ネア スクルーヴァボアズ 机の近くにあるプリンターを使えます。
A

Jeg vil bruge høretelefoner, hvis jeg afspiller lyd.

ヤイ ヴェル ブルーア ホーアテレフォーナ ヴェス ヤイ アウスベラ リューズ 音声を再生するときは、ヘッドホンを使います。
B

Det holder rummet stille.

デ ホラ ルメズ スデラ それで部屋の静けさを保てます。

単語解説

「Må」は、この場面で「〜してもよいですか」と許可を求める働きをします。「Må jeg bruge denne computer?」のように、主語と動詞の前に置いて許可を尋ねます。
jeg 「jeg」は、ここでは許可を求めている話し手自身を指します。「Må jeg ...?」で「私は〜してもよいですか」という質問を作れます。
bruge 「bruge」は、この会話ではパソコンやプリンターを「使う」という意味です。「Må」や「kan」の後ろに置き、「bruge + 対象」の形で使えます。
denne 「denne」は、話し手が指している近くのものや選んだものを「この」と示します。ここでは「denne computer」で「このパソコン」となり、「denne + 名詞」の形で使えます。
computer 「computer」は、ここでは図書館で使う「パソコン、コンピューター」を指します。「denne computer」や「Den computer」のように、対象となる機器を表す名詞として使われています。
Den 「Den」は、直前に話題になったパソコンを「その」と指し示しています。ここでは「Den computer」で対象を示し、「Den computer er ...」のように状態を説明しています。
er 「er」は、対象の状態や性質を説明する「〜である」に当たります。ここでは「Den computer er ledig」で、そのパソコンが利用できる状態だと伝えています。「名詞 + er + 状態」の形で使えます。
ledig 「ledig」は、この場面で機器が「空いている、利用可能な」状態だという意味です。「er ledig」のように、席や機器などが使えるかを伝えるときに使えます。
Skærmen 「Skærmen」は、ここでは「画面、スクリーン」を指す主語です。基本形「skærm」に定の形の語尾が付いた形で、「Skærmen er meget lys」のように画面の状態を説明します。
meget 「meget」は、ここでは「とても」と程度を強めています。「meget lys」のように、状態や性質を表す語の前に置いて強調できます。
lys 「lys」は、この会話では画面が「明るい」という意味です。「Skærmen er meget lys」で、画面の明るさが強いことを伝えています。
Du 「Du」は、ここでは案内を受ける相手を指す「あなた」です。「Du kan ...」で、相手ができることや可能な操作を説明できます。
kan 「kan」は、ここでは「〜できる、〜してよい」という可能性を表します。「Du kan bruge printeren」のように、「kan」の後ろに動作を表す形を置いて利用方法を案内します。
skrue ned for 「skrue ned for」は、ここでは明るさなどを「下げる、弱める」というまとまりです。「skrue」は調整する動き、「ned」は下げる方向、「for」は調整する対象につなぐ役割を持ち、「skrue ned for lysstyrken」で「明るさを下げる」となります。「skrue ned for + 対象」の形は、機器の設定を案内するときに使えます。
lysstyrken 「lysstyrken」は、ここでは画面の「明るさ」を指し、下げる対象になっています。基本形「lysstyrke」に定の形の語尾が付いた形で、「skrue ned for lysstyrken」のように使います。
her 「her」は、ここでは操作する場所を示す「ここで」です。「skrue ned for lysstyrken her」で、明るさの調整をこの場所で行えると案内しています。
også 「også」は、ここでは「〜も、また」を表し、パソコンだけでなくプリンターも使えるかを尋ねています。「Må jeg også bruge printeren?」のように、追加する動作や対象の前後で使えます。
printeren 「printeren」は、ここでは図書館にある特定の「プリンター」を指します。基本形「printer」に定の形の語尾が付いた形で、「bruge printeren」のように使う対象を表します。
nær 「nær」は、ここでは場所の近さを示す「〜の近くに」です。「nær skrivebordet」で「机の近くに」となり、「nær + 場所」の形で位置を案内できます。
skrivebordet 「skrivebordet」は、ここではプリンターの位置の基準になる「机、デスク」を指します。基本形「skrivebord」に定の形の語尾が付いた形で、「nær skrivebordet」のように場所を表します。
vil 「vil」は、ここでは話し手が「〜するつもりだ」と予定や意志を示しています。「Jeg vil bruge høretelefoner」のように、「vil」の後ろに動作を置いて行うつもりのことを伝えます。
høretelefoner 「høretelefoner」は、ここでは音を周囲に聞かせないために使う「ヘッドホン、イヤホン」です。「bruge høretelefoner」で、ヘッドホンを使うという動作を表せます。
hvis 「hvis」は、ここでは音声を再生する場合という条件を導入する「もし〜なら、〜するときは」です。「hvis jeg afspiller lyd」のように、条件の中に主語と動作を続けます。
afspiller 「afspiller」は、ここでは音声を「再生する」という意味で使われています。基本形「afspille」と関係する形で、「afspiller lyd」のように再生する対象を後ろに置けます。
lyd 「lyd」は、ここでは機器から再生する「音声、音」を指します。「afspiller lyd」で、音声を再生するという組み合わせになります。
Det 「Det」は、ここでは直前に述べたヘッドホンを使う行動を受けて「それは、それで」という意味です。「Det holder rummet stille」のように、前の内容を主語として次の結果を説明できます。
holder 「holder」は、ここでは部屋を静かな状態に「保つ、〜の状態にする」という意味です。基本形「holde」と関係する形で、「holder + 対象 + 状態」の形を使い、「Det holder rummet stille」と表します。
rummet 「rummet」は、ここでは図書館の「部屋」を指し、静かな状態に保たれる対象です。基本形「rum」に定の形の語尾が付いた形で、「holder rummet stille」のように使われています。
stille 「stille」は、ここでは部屋が「静かな」状態であることを表します。「holder rummet stille」で、部屋を静かな状態に保つという意味になります。

文法ポイント

Bestemt form: printer → printeren, skrivebord → skrivebordet

Jeg bruger denne computer nær printeren.

ヤイ ブルーア デナ コンピュータ ネア プレンタン

私はプリンターの近くでこのパソコンを使います。

デンマーク語では名詞の後ろに -en や -et を付けて定形にします。

Hvis + ledsætning, verb + subjekt

Hvis jeg afspiller lyd, bruger jeg høretelefoner.

ヴェス ヤイ アウスベラ リューズ、ブルーア ヤイ ホーアテレフォーナ

音声を再生するなら、ヘッドホンを使います。

文頭の hvis 節の後では、主節の動詞が主語の前に置かれます。

デンマーク語の単語

bruge 動詞
ブルーア 使う

Må jeg bruge denne computer?

computer 名詞
コンピュータ パソコン、コンピューター
common

Må jeg bruge denne computer?

denne 限定詞
デナ この

Må jeg bruge denne computer?

her 副詞
ヘア ここで、ここに

Du kan skrue ned for lysstyrken her.

jeg 代名詞
ヤイ

Må jeg bruge denne computer?

ledig 形容詞
レーズィ 空いている、利用可能な

Den computer er ledig.

lys 形容詞
リュース 明るい

Skærmen er meget lys.

lysstyrke 名詞
リューステュアグァ 明るさ、輝度 lysstyrken
common

Du kan skrue ned for lysstyrken her.

meget 副詞
メーアズ とても、非常に

Skærmen er meget lys.

også 副詞
オーサ も、また

Må jeg også bruge printeren?

skrue ned for フレーズ
スクルーア ネズ フォア 〜を下げる、〜を小さくする

Du kan skrue ned for lysstyrken her.

skærm 名詞
スケアム 画面、スクリーン Skærmen
common

Skærmen er meget lys.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

このパソコンを使ってもいいですか?

答えを見るMå jeg bruge denne computer?

そのパソコンは空いています。

答えを見るDen computer er ledig.

画面がとても明るいです。

答えを見るSkærmen er meget lys.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

使う

答えを見るbruge

画面、スクリーン

答えを見るSkærmen

この

答えを見るdenne

パソコン、コンピューター

答えを見るcomputer